Prescrirプレスクリル

皮膚科医がナビゲートする 男性のためのアトピーケア

FOR MEN完治しにくい「アトピー肌」「荒れ肌」全ての男性に!

ステロイドが
気になるあなたへ

皮膚科医が
ズバリ提言!!

皮膚科医のイメージ※医師のイメージ

つらい…

赤み・痒み・ヒリつき・痛みに

「対策済み」ですか?

アトピー性皮膚炎と正しく向き合う方法を
徹底解説

前腕の経過写真(開始前)
BEFORE
前腕の経過写真(経過後)
AFTER
手のひらの経過写真(開始前)
BEFORE
手のひらの経過写真(スキンケア開始から3か月)
AFTER
足の経過写真(開始前)
BEFORE
足の経過写真(8か月後)
AFTER

※写真の出典・経過期間・併用した治療内容・掲載同意を確認のうえ注記を確定 ※経過には個人差があります。

予約・来院は不要。スマホひとつで完結します。

通院不要 LINE まずは簡単オンライン診療【無料】

24時間受付OK / LINEですべて完結します。

Every day

こんな毎日、
続いていませんか?

寝ている間も
無意識に掻いている
人前でも
ついポリポリ
会議中も
気になって集中できない
薬は塗っている。
それでも、思うように治らない…

※写真はイメージです。

ところで、気づいていましたか?

「男性向け」のアトピーケア製品は、この世にほとんどありません。

棚を探しても、「男性の敏感肌・アトピー肌用」が見当たらない
店頭の棚 ①敏感肌・アトピー向け

女性・赤ちゃん向けが中心。男性の皮脂量・ヒゲ剃り・短髪の頭皮は想定されていない

店頭の棚 ②メンズコスメ

皮脂・テカリ・ニオイ・ニキビ対策が中心。洗浄力が強く、アトピー肌のバリアには逆効果になりやすい

メンズ × アトピー男性のアトピー肌のために設計された製品
Prescrir 全6アイテムのパッケージイメージ

「洗う・保護保持する・体の中から守る」を、男性の肌を前提に揃えたライン。この空白を埋めるために、Prescrir は生まれました。

皮膚科医として、ずっと引っかかっていたこと

男性のアトピー肌は、女性用の延長では足りない

  • 皮脂と汗が多い。落としすぎれば乾燥、残せば炎症。洗浄成分の選び方がシビアです。
  • 毎日のヒゲ剃りで、顔の角質層は常に削られています。洗顔とフタの質がそのまま肌に出ます。
  • 短髪で頭皮が外気に直撃。シャンプーの刺激も、紫外線も、汗も、頭皮にダイレクトです。
  • 「肌の手入れをしない」前提で商品が作られてきたため、続けやすい設計のものが少ない。

だから、Prescrirプレスクリル は「男性のアトピー肌」だけを見て作りました。

※「ほとんどない」の裏付けとして、競合調査(メンズ×アトピー訴求の製品数)を1行添えると強くなります。薬事的には比較・優良誤認にならない表現か要確認。

First step

寛解への第一歩!!
ステロイドの理解

やさしく言うと ステロイドは「原因を治す薬」ではなく「炎症の火を消す薬」。まず火を消さないと、掻いてバリアが壊れ、さらにかゆくなる悪循環が止まりません。良くなった後も回数を減らしながら塗り続けるのが今の標準的な考え方(プロアクティブ療法)です。
皮膚科医の解説を読む

初めまして。
皮膚科医の〇〇と申します。※写真は医師のイメージです

ステロイド外用薬は、アトピー性皮膚炎の根本的な体質(遺伝的要因やバリア機能の弱さ)そのものを消し去る「根治療法」ではありません。しかし、単なる「その場しのぎ」にとどまらない重要な役割を持っているのも事実です。

  • 炎症を強力に抑える
    赤みや激しいかゆみを急速に鎮めます。
  • 悪循環を断ち切る
    「かゆい → 掻く → バリア破壊 → さらにかゆい」という悪化のループを止めるために必要不可欠な外用薬です。

皮膚の炎症(火事)が起きている状態を放置すると、皮膚バリアがさらに破壊され、アレルゲンが侵入しやすくなります。まずはステロイドでしっかり「消火」し、肌を正常な状態に戻すことが、寛解(症状が落ち着いた状態)を目指す第一歩になります。

皮膚科での診察イメージ

次に、近年の標準的(基本的)な治療に関する考え方をご覧ください。

プロアクティブ療法

最近のアトピー治療では、症状が出た時だけ塗るのではなく、綺麗になった後も回数を減らしながら塗り続け、炎症の再燃を防ぐ「プロアクティブ療法」が主流です。これにより、ステロイドの使用量をトータルで減らしつつ、良い状態を長く維持できるようになります。

ステロイドは原因そのものを治す薬ではありませんが、症状をコントロールして快適な生活を送るための、最も標準的で信頼性の高いツールです。

しかし、それだけで
うまく行かないことも…

もっとキレイに治らないものか…

Golden words

そんな俺たちを
大きく変えてくれた金言!

  • 出来るだけ「痕跡」を残さず
  • よりキレイにスマートに
  • アトピーとの戦いに勝利しよう

あらためまして、
皮膚科医の〇〇です。

少々長くなりますが、アトピー性皮膚炎との戦いにスマートに勝利したい方は、最後までお付き合いください。

私の提言は至ってシンプルです。意外に思われるかもしれませんが、この提言は化粧品とサプリメントを扱うプロとの出会いにより「ハッとさせられ」、以降、独自の研究を重ね辿り着いた方法です。

過去の私はといえば、アトピー性皮膚炎の治療において、色素沈着を強く意識し、より早く、最終的にキレイに治すという視点が少し不足していたように思います。そしてアトピー性皮膚炎の再発についても、突き詰めて考えることができていなかったように思うのです。

4 points

私の提言、4つのpoint

お薬で3歩進んで
私生活で2歩下がる

これでは、スマートに
キレイになれない!

色素沈着は、あなどれない

できるだけ防ぐ
具体的に防ぐ

炎症が落ち着いても、痕(色素沈着)が残ることがあります。※写真はイメージです

POINT01

WASH洗浄製品の優劣

やさしく言うと 毎日使うシャンプー・洗顔・ボディソープの「洗う成分」が、知らないうちに肌を傷めていることがあります。「薬用」と書いてあっても安心とは限りません。成分表を読んで、自分が反応した成分を避ける。それが面倒なら、刺激が少ないと証明された洗浄成分のものを選びましょう。
皮膚科医の解説を読む

みなさんも、お辛い生活が続く中で、日々、何かを使って、体や、頭や、お顔を洗っておられると思います。しかし、たとえそれが化粧品ではなく「薬用」製品であれ、安心できるわけではありません。

頭
顔
体

鎮静成分が配合されていても、使用されている界面活性剤によって、日々肌へのダメージが蓄積していく可能性も否定できないからです。

今も昔も変わらないところで、美容室やホテルなどで使用されるシャンプーが最も分かりやすい例ですが、おそらく「ここに辿り着かれた方」は、そもそもそういった製品を使用した瞬間に「危ない」と感じられたのではないでしょうか?

最近では、美容室で肌が弱いスタッフさんはゴム手袋をして髪を洗っておられます。ゴム手袋が許されていなかった昔は、シャンプーにより肌荒れが起こり、止む無く退職するしかなかったスタッフさんもたくさんおられたそうです。しかも、退職された後も悩みが続くというのです。それは、界面活性剤が皮膚に浸透し、肌の機能を破壊することを意味しています。

化粧品の場合、「肌に合わない時はご使用をおやめください」と記載してあります。これこそが逃げ道になっているわけですが、医薬部外品とてそれは同じです。使用を停止しなければならないことがあるのです。

アトピー性皮膚炎、アレルギー肌、敏感肌のように肌が弱い人は、「配合されている成分」をよく読んで、自分が反応した成分を避けねばなりません。

もし、その作業が面倒であれば、極力肌への刺激が少ない、或いは刺激がないエビデンスがある洗浄成分(界面活性剤)を選択すべきだと思います。仮にその作業を怠った場合、ちゃんと「脳は覚えています」ので、一度起こったトラブルの原因、つまり同じ成分に反応することになります。

少し長くなりましたが、皮膚に付いた汚れ(汗、直接ついた汚れ、空気中の粉塵、肥厚した皮など)を洗い流すには、症状を悪化させない成分でなければならないのです。のちほど、私がお勧めする「アトピー性皮膚炎に適した洗浄製品」をご紹介します。

Check

今のあなたのシャンプー、
チェックしてみませんか?

ボトルの裏の「全成分」を見て、下の成分があるか探してください。
いい匂いでも、泡立ちが良くても、これらはあなたの肌を傷つけ続けます。

見るのは「水」のすぐ後ろ。成分は配合量の多い順に書くルールなので、上位2〜5番目が「主な洗浄成分」です。
  1. 水(全体の50〜70%)
  2. 主な洗浄成分(界面活性剤)← ここ!
  3. 補助洗浄成分
  4. 保湿成分・香料・防腐剤など(1%以下は順不同)

要注意硫酸系(高級アルコール系)

脱脂力とタンパク質変性作用が最も強く、バリア機能を崩壊させやすい代表格。泡立ち・洗浄力は抜群ですが、肌荒れリスクが高い。

要注意オレフィン系

「ノンシリコン」「アミノ酸系風」のシャンプーで、ラウレス硫酸Naの代わりによく使われます。硫酸系と同等以上に脱脂力が強い。

注意スルホコハク酸系

刺激自体は硫酸系よりやや低めですが、脱脂力が強く皮膚の脂分を奪いやすい。

注意アレルギーを起こしやすい防腐剤・香料

肌荒れが長引いている場合、界面活性剤だけでなく香料や防腐剤によるアレルギー性接触皮膚炎の可能性も高まります。

0個

まだチェックはありません。ボトルの裏を見ながら、当てはまる成分をタップしてください。

肌にやさしい主成分の例——メインの洗浄成分がこれらなら安心の目安です。
アミノ酸系:ココイルグルタミン酸TEAラウロイルメチルアラニンNaココイルメチルタウリンNa
ベタイン系:コカミドプロピルベタインラウラミドプロピルベタイン

※皮膚科で「パッチテスト」を受けると、自分がどの界面活性剤や防腐剤に反応するかを正確に特定できます。
監修表記:皮膚科医 坂田先生の見解を元に作成(掲載名・肩書きを確認)

POINT02

BARRIER洗浄成分、本当の怖さ

やさしく言うと 安い洗浄成分は、汚れだけでなく肌に必要な油(細胞間脂質)まで落とします。すると肌のバリアがこわれて「スカスカ」になり、アレルゲンが入りやすく、かゆみ・赤みのくり返しに。アトピー肌は、汗と皮脂でできる「天然のフタ」がうまく作れないので、なおさら「洗うもの」を選ぶ必要があります。
皮膚科医の解説を読む

ここで、冒頭で書きました美容室スタッフのトラブルは、一時的に肌を荒らしているということではなく、「皮膚が本来持っているバリア機能の仕組みそのものを破壊し、慢性的な炎症サイクルに陥らせる」ということを改めて認識してください。

洗うために使用される界面活性剤には多くの種類があり、刺激の強いものから超低刺激のものまでさまざまですが、やはり原価との兼ね合いが大きく、大量生産とはいえ極端に安い洗浄製品は、「洗顔」「洗体」「洗髪」を問わず、汚れだけではなく、細胞間脂質など必要な油まで洗い流してしまうということです。

  • 必要な油まで洗い流す
  • バリア機能が崩壊
  • 界面活性剤が角質層の奥へ
  • タンパク質が変性
  • 肌が「スカスカ」に

これにより俗に言われる「バリア機能が崩壊」し、界面活性剤が角質層の奥に浸透すると、角質層内の「タンパク質」を変性させ、肌の内部構造を破壊させます。この結果、皮膚が隙間だらけの「スカスカ状態」になります。アトピー性皮膚炎にとっての「強敵」です。

美容室では「温水」を使い、ドライヤーも多用するため「脱脂状態」になりやすく、そこに洗浄力が強い界面活性剤が侵入することで、新しい皮膚を作る細胞までダメージを受け続けることになります。もちろん、私生活ではそこまでの悪条件が揃うことは考えにくいのですが、使用する洗浄成分から「日々、悪影響を受け続ける」ことだけは避けなければならないのです。

成分的に皮膚に極力刺激を与えない製品を選択する必要があります。赤らんだ部分(炎症=血液が結集)やターンオーバーがうまくいかず肥厚している部分、痒い、痛い部分をやさしく洗うことができれば、この日々の積み重ねこそが、キレイな肌を再生する第1条件となるでしょう。

みなさんの場合、ここでいう「天然の皮脂膜」が残念ながらうまくできていません。汗と皮脂が皮膚上で自然に混ざり合ってできる天然皮脂膜がうまく形成できていないのです。その結果、ターンオーバーにも異常が生じ、皮膚が肥厚して残存し、そこに抗原が侵入することで赤みが出る(防衛するために血液が集まる)といった悪循環を繰り返していると考えられます。

もし「あなたが」、皮膚を清潔に保つために行う「洗浄」において、望ましくない界面活性剤を「今も使用」しているのなら、そこから改善することを提言します。

Prescrir natural shampoo パッケージイメージ
頭を洗う

Prescrirnatural shampoo

ヤシ由来アミノ酸洗浄成分を高配合した無刺激設計。石油系界面活性剤・シリコン・合成香料など11種を無添加。頭皮の汚れをやさしく洗い流します。

洗浄成分 ヤシ由来アミノ酸(ココイルグルタミン酸TEA・コカミドDEA)約80%
11種の無添加 石油系界面活性剤/アルコール/シリコン/酸化防止剤/旧表示指定成分/紫外線吸収剤/パラベン/光沢剤/合成香料/カチオン活性剤/合成着色料
配合 岩石ミネラル(約40種)・フムスエキス
※ボルキュア ナチュラルシャンプーHPの情報。Prescrir版と同一処方か要確認/内容量・販売名・区分を追記

Prescrir natural face form パッケージイメージ
顔を洗う

Prescrirnatural face form

こすらず、泡で洗う。ヒゲ剃りや乾燥でゆらぎやすい男性の顔の肌を、やさしく洗い上げる洗顔フォームです。

内容量・全成分・販売名・区分を記載

Prescrir natural body soap パッケージイメージ
体を洗う

Prescrirnatural body soap

汗・皮脂・ほこりなど、肌に付いた汚れをやさしく洗い流すボディソープ。ごしごし洗わず、泡をのせるように。

内容量・全成分・販売名・区分を記載

POINT03

PROTECT人工皮脂膜
(化粧品など)の優劣

やさしく言うと 洗ったあとは、化粧水やローションで肌に「フタ」をします。ここでも製品の差が出ます。理想は、①刺激がなく ②アレルゲンを肌に入れず ③残ったものを処理でき ④うるおいを保つ——これを1本でこなせるもの。刺激の強い成分で殺菌して、あとから保湿でごまかすのは順番が逆です。
皮膚科医の解説を読む

前項で「洗浄」及び「洗浄製品の優劣」についてお話ししましたが、次に洗浄後に使用する適切な「フタ」を、次の重要なポイントとしてあげます。これは洗浄した後に塗るものを指します。本来、汗と皮脂によってできる「天然の皮脂膜」を、「化粧水」「美容液」「乳液」「クリーム」など、人工物で補おうとするものです。

しかし、ここでも使用する製品の優劣があるため、イメージを膨らませ以下をお読みください。仮に、皮膚を傷めつける洗浄成分を排除して、顔、体、髪(頭皮を含む)を洗い上げたとします。つまり、今この状態で皮膚は「青信号」です。ここに人工的に「フタ」をすることで、肌の「洗浄・保護保持」が完了します。問題は、①洗った後の肌状態、②そこに何を塗ったか、に集約されます。

①洗った後の肌状態:赤信号=洗浄成分の強い刺激・すすぎ残しで汚れも洗浄成分も残存/黄色信号=強い刺激・丁寧なすすぎで洗浄成分がやや残存/青信号=刺激がほぼ無く丁寧なすすぎで残存無し。②何を塗ったか:赤信号=添加物が多い製品で刺激を受ける/黄色信号=部分的無添加製品でやや刺激を受ける/青信号=天然由来成分・無添加製品で刺激を受けない。

ご覧いただき、①と②の状態を組み合わせ、自身の今の状況を推察してください。赤+赤は最も悪い組み合わせであり、青+青が最も望ましい組み合わせであることはいうまでもありませんが、青+青以外は肌に「何某かの負荷」がかかっていることをご理解いただけると思います。

しかし、私は医者として、ここでもう一つの大きな提言をします。それは、この「フタ」の工程を「一つの製品で補うこと」、そして、アトピー性皮膚炎の強敵である「抗原」を肌の中に侵入させないこと、そして、もし皮膚の中に「抗原が残存している」としたら、「殺菌性」と「消毒性」をもって制すること。つまり、「肌が安全な状態であることを教える」のです。

  • 抗原の侵入から肌を守り
  • 抗原が皮膚に残っていたら処理して
  • 最後は皮膚上で良質なフタ(人工皮脂膜)となる

更に、使ってみたら、沁みることもなく、傷むこともない、これが理想なのです。「刺激が無い」ことが大前提でなければならないということです。だからこそ、アトピー肌が困る成分を徹底的に排除する必要があるのです。

まとめると、アトピー性皮膚炎を患う方に何かを塗るのであれば、「殺菌性」「消毒性」に優れていて、更に「保湿性」まで揃っていれば満点に近いということです。

理解を促すために極端な例を挙げますと、目的(殺菌、消毒)を果たそうとすると、皮膚にそれなりの刺激を与えてしまう成分を配合しなければならなくなる、というのが一般的な考え方になります。仮にオキシドールを患部に塗ったとしたら、殺菌性、抗菌性という意味では事足りるかもしれません。しかし、「塗った時の痛み」「炎症」「その後の乾燥」、みなさん、どのように想像されますか?

そこにワセリンを塗れば乾燥はおさまるかもしれません。しかし、痛みと炎症は簡単におさまってくれるでしょうか。この方法では「抗原を撃退する=患部を傷めつける」となっていることから、患部にマイナスの働きかけをした後、表面を繕う働きかけをしたというだけの評価になります。

つまり、逆さまから考えれば一つの答に辿り着きます。「刺激が無く」「殺菌性」「消毒性」を有し、「保湿性も高い」、これほど理想的な「フタ」はありません。これこそが「薬」に完全依存せず、より早く、より患部をキレイに、治療していく重要なカギになるでしょう。

想像してみてください。

もし、たった一本のローションで、そんなことができたら?

長い苦しみのなか「夢のような話」と感じられる方もおられるかも知れませんが、この「アトピー性皮膚炎用のローション」についてもご紹介します。

Prescrir shiny lotion パッケージイメージ
肌にフタをする

Prescrirshiny lotion

洗顔・入浴後の顔と体に、これ1本。刺激を与えず、うるおいで肌を包み、外的刺激から肌を守る「人工皮脂膜」のためのローションです。

内容量・全成分・販売名・区分を記載(殺菌・消毒を謳う場合は区分と表現の可否を要確認)

Prescrir smooth hair lotion パッケージイメージ
頭皮にフタをする

Prescrirsmooth hair lotion

洗ったあとの頭皮に。髪が触れる範囲までうるおいを与えて、乾燥しがちな頭皮をすこやかに保ちます。

内容量・全成分・販売名・区分を記載

POINT04

INNER CAREお腹の中から
アプローチ

やさしく言うと かゆみは外からだけでなく、体の中からも湧いてきます。ルートは3つ。①呼吸で吸い込むダニ・花粉、②皮膚に付くアレルゲン、③肉の食べ過ぎで腸内にできるかゆみ物質。洗う・塗るだけでは100点にならないので、中からのケアも同時に行います。そのために選んだのが、食べる抗体・たらようエキス・生きて届く乳酸菌の3成分です。
皮膚科医の解説を読む

Point①〜③の中で、皮膚バリア機能について、主に外からの刺激(洗うこと、塗ること)についてお話をしてきましたが、ここでは体内の免疫システムについて触れてみます。

皮膚バリアを破って体内に侵入したアレルゲン(ダニ・ハウスダスト・細菌・化学物質)などに対して、人は免疫システムを発動させますが、この免疫システムに異常がある人はTh2細胞と呼ばれる免疫細胞が優勢になり、いくつかの炎症性サイトカインを放出します。これらの物質が皮膚に持続的な炎症(赤み、腫れ、ブツブツなど)を引き起こすとされています。

結果的に、主に「痒み」を引き起こすシグナルとして働く体内タンパク質(免疫伝達物質「サイトカイン」の一種)が放出されることで、さらに、痒みを脳に伝える神経線維が皮膚の表面近くまで伸びてくるため、わずかな刺激でも強い痒みを感じやすくなります。

ここでしっかり認識して頂きたいことは、アトピー性皮膚炎の患者さんがPoint①〜③を熟知し、外からの刺激に対してしっかりと備え(洗浄・保護保持)をしたと仮定します。しかし、これはあくまで皮膚表面を整えるということであり、もうひとつの問題、つまり「体の中から湧き出す痒み」について未対応であれば、百点にならないということです。抗原は、気道から入って全身に作用するルートと、皮膚に直接到達するルートの双方で関与します。

  1. 呼吸による抗原侵入ルート(全身性感作)ダニ・ハウスダスト・花粉などの抗原を呼吸によって吸い込むと、鼻や肺の粘膜で抗原が認識されます。ここで免疫システム(Th2細胞)が起動してIgE抗体やIL-4、IL-13などのサイトカインがつくられ、血液を通じて全身を巡ります。その結果、元々バリア機能が低下している皮膚で炎症や痒みが誘発されます。
  2. 皮膚からの抗原侵入ルート空気中に漂っているダニのフン・死骸、花粉などは、呼吸で吸い込まれると同時に直接皮膚(顔や首、手足など)にも付着します。皮膚のバリア機能が低下している場合、そこから抗原が直接侵入し、局所でTh2型の過剰な免疫反応を引き起こします。
    ダニの死骸・フン/ハウスダスト花粉(スギ・ヒノキ・カモガヤ)=花粉皮膚炎ペットのフケ・毛
  3. 腸内で「かゆみ物質」が生成されるルート肉の腐敗・未消化の分解プロセスで、タンパク質や脂質を材料に悪玉菌が活性するなかで、ヒスタミン、アンモニア、硫化水素、インドール、スカトールなどの有害物質が作られます。これらが「痒みの原因であるヒスタミンを含め、その他の有害化学物質を大量につくる」とされています。(過重ストレスに起因するルートについては割愛します)

つまり、皮膚表面からの抗原侵入問題(外から)に対応しても、呼吸による抗原侵入の問題(中から)及び肉など(高脂質、高たんぱく)の食べ過ぎ問題を処理しなければ、痒くなる流れを完全に止めることはできません。

外から、中から、そして食べ方から、同時に対応していくことが、アトピー性皮膚炎の改善に対する最良の答であり、最短コースだと考えています。

無論、その過程で「薬」を併用することをお勧めしますが、私の提言は「出来るだけ痕跡を残さず」「よりキレイにスマートに」「アトピーとの戦いに勝利しよう」です。中から湧き上がってくる痒みの原因についても、エビデンスのある成分で、「洗うもの、塗るもの」同様、安心で安全なサプリメントをご紹介します。

サプリメントといいましても、「食べる抗体」として表記が許可され、かゆみ、花粉症、鼻炎、アトピー性皮膚炎に対して優位性を示すことが認められた成分が主たる原料とされています。

3 ingredients「中から湧き出すかゆみ」に、
3つの成分で向き合う

花粉・ダニなどの抗原には食べる抗体イムノリン、かゆみを引き起こすヒスタミンにはたらようエキス、腸内でできる腐敗産物には有胞子性乳酸菌ラクリス。

3成分の配合と1日あたりの配合量(イムノリン 推奨50〜1,000mg/たらようエキス 700〜1,500mg/ラクリス 1億個以上)を処方に合わせて確定。原料資料は「技術資料であり消費者向け広告に適した内容ではない」と明記されているため、下記のデータ表現は薬事確認が必要。社名は非掲載(原料メーカー表記)。

1

牛IgG抗体含有食品食べる抗体「イムノリン」

抗体が異物に結合するイメージ
※イメージ

赤ちゃんが母乳から抗体をもらうように、抗体そのものを口から補うという発想。

  • 国内初の、血清由来の抗体を含む食品原料。パッケージに「抗体」と表記できる素材です。
  • 抗体は年齢・睡眠不足・ストレスなどで作る力が落ちます。イムノリンは自分の免疫に頼らず、食べた分だけ補えます。
  • 胃酸に強く、口から腸までの粘膜の上で、抗原(異物)にくっついて体の外へ流します。抗体自体は血中には入りません。
  • ニュージーランド産の健康な牛のみ。米国FDAのGRAS(一般に安全と認められる食品)評価。乳糖・乳たんぱく(カゼイン等)不含。
DATA

スギ花粉・ヒノキ花粉の抗原に対する結合を確認(試験管内の試験)。

イムノリンの花粉抗原への結合率。スギ花粉:50mgで64%、100mgで89%、1,000mgで102%。ヒノキ花粉:50mgで67%、100mgで87%、1,000mgで101%。

国内375人・1日1,000mg・2か月の試飲調査では、おなかの調子・ストレス・倦怠感などが統計的に有意に改善。個人の体感として、かゆみ・花粉症・鼻炎・アトピー性皮膚炎などの改善も報告されています。

※結合率は、基準(大腸菌O-157由来LPS×イムノリン1,000mg)を100とした相対値。ヒトでの効果を示すものではありません。試飲調査は自己記入式のQOL調査です。

2

苦丁茶(くていちゃ)由来たらようエキス

たらよう(苦丁茶)の葉とお茶のイメージ
※イメージ

かゆみの引き金「ヒスタミン」が放出される手前に着目した素材。

  • 中国で古くから薬茶として飲まれてきた「たらよう茶」の葉から抽出。原料は天然素材100%。
  • 独自の研究で、ヒスタミンの遊離を抑える働き(抗ヒスタミン遊離作用)を発見し、米国特許を取得。
  • アレルギーは「IgE抗体が肥満細胞に付く → 抗原が来る → ヒスタミン放出 → かゆみ」の順に起こります。たらようエキスは、この最初の段階(IgEと肥満細胞の結合)に働くことが試験で示されています。
  • ポリフェノール40%以上(フィセチンを含む)。
DATA

ラットの細胞を使った試験と、ラットの皮膚での試験の両方で、ヒスタミン遊離の抑制を確認(日本農芸化学会で発表)。

※動物・細胞での試験結果です。ヒトでの効果を示すものではありません。

3

有胞子性乳酸菌生きて腸まで届く「ラクリス」

有胞子性乳酸菌が腸に届くイメージ
※イメージ

熱にも酸にも負けない。腸内でできる「かゆみのもと」に、腸から向き合う。

  • 胞子(殻)をつくる珍しい乳酸菌。胃酸で死滅せず、生きたまま腸まで届きます。発売から50年以上の食経験。
  • ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える。腸内の腐敗産物(アンモニア・p-クレゾール・インドール)の減少が報告されています。
  • 便通改善で機能性表示食品の届出実績多数(約85件)。
DATA

スギ花粉症の男女55名・1日4億個・8週間の二重盲検試験(プラセボ対照)。摂取4週後、眼のかゆみのスコアがプラセボ群より有意に低く、鼻粘膜の所見も改善率が高い結果に。

眼のかゆみスコアの変化(摂取4週後)。プラセボ群は+0.30、ラクリス摂取群は−0.31。

眼のかゆみスコアの変化量(摂取開始日→4週後)数値は原著PDFで再確認

女性45名・8週間の二重盲検試験では、ラクリス+オリゴ糖の摂取で肌荒れスコアが有意に改善し、腐敗産物 p-クレゾールが減少。

※花粉症試験は、花粉の飛散が少ない時期に差が見られ、飛散量が急増した8週以降は差がありませんでした(新薬と臨牀 2005)。肌試験は女性対象で、オリゴ糖併用群の結果です。

antibody Prescrir 120grain パッケージイメージ
体の中から守る

antibody Prescrir120grain

食べる抗体「イムノリン」を主原料に、たらようエキス・有胞子性乳酸菌ラクリスを組み合わせたサプリメント。洗う・塗るでは届かない「中から」のケアを、毎日の習慣に。

主な原材料 牛IgG抗体含有たんぱく(イムノリン)/たらよう葉抽出物/有胞子性乳酸菌
特長 乳糖・カゼイン不含(イムノリン)/NZ産原料/生きて腸まで届く乳酸菌
各成分の配合量・1日の目安量・栄養成分・名称(表示例「牛IgG抗体含有サプリ」)を確定

3 proposals

そんなあなたへ
3つの提言

  1. やさしく、しっかり洗うPoint①② 洗浄製品を変える
  2. やさしく、保護保持するPoint③ 洗った後の「フタ」を変える
  3. 体の中から守るPoint④ 中から湧き出るかゆみにサプリメントで
  • 変える日常生活の 洗う(洗浄製品)と 守る(化粧品)
  • 対応する体の中から湧き出る「かゆみ」に サプリメントで
  • 目指すお薬と上手に離れていく
  • 目指す再発しにくい条件を揃えていく

そのために、体に「安心のサイン」を送り続ける。

そのために、優れたものを使用してください。

Goal目指すのは、こんな肌。

ひじ裏
首
顔
ひざ裏
頭皮

※写真はイメージです。

Line up

洗う・保護保持する・内側から。
Prescrirプレスクリル の6アイテム

Prescrir 全6アイテムのパッケージイメージ

※画像はパッケージイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。

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  • ローション shiny lotion
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洗うことから改善したい方へ

おすすめ ①

洗う3点セット顔・体・髪(頭皮)

セット内容
  • フェースフォーム natural face form
  • ボディソープ natural body soap
  • シャンプー natural shampoo
初回限定30%OFF初回価格 0,000円(税込)

毎日の「洗う」を、顔・体・頭皮まとめて見直すセットです。

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中度・重度で、患部が広範囲な方へ

おすすめ ②

全身ケア5点セット全身ケアプラン(洗う3点+塗る+飲む)

セット内容
  • フェースフォーム natural face form
  • ボディソープ natural body soap
  • シャンプー natural shampoo
  • ローション shiny lotion
  • サプリメント antibody 120grain
初回限定30%OFF初回価格 0,000円(税込)

Point①〜④をすべてカバーする、いちばん手厚いプランです。

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Column

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知りたい方へ

以下4本はAIによる下書きです。医師監修・薬事確認後に差し替えてください。

界面活性剤の「怖さ」とは何か

界面活性剤は、水と油をなじませて汚れを落とす成分です。問題は「汚れだけを落とす」ものではないこと。洗浄力が強いものほど、皮膚の角質層にある細胞間脂質(セラミドなど)まで一緒に洗い流します。

細胞間脂質は、角質細胞のすき間を埋める「モルタル」の役目をしています。ここが減ると角質層はスカスカになり、水分が逃げ、外からアレルゲンや刺激物が入り込みやすくなります。健康な肌なら数時間〜1日で回復しますが、もともとバリアが弱いアトピー肌では、回復が追いつかないまま次の洗浄を迎えることになります。

「一度も荒れたことがない」製品でも、ダメージは毎日少しずつ積み重なります。荒れてから気づくのではなく、洗浄成分の種類で先に選ぶ。それがアトピー肌にとっての現実的な防御策です。

化粧品の成分表示ルールは、なぜあの形なのか

日本では2001年から、化粧品は「全成分表示」が義務になりました。配合量の多い順に並べ、1%以下の成分は順不同で書いてよい、というルールです。

これは裏を返すと、成分表の前半に並ぶものが、その製品の性格をほぼ決めているということです。シャンプーや洗顔なら、「水」の次に来る2〜3個がその製品の主な洗浄成分。「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」などが前半にあれば、洗浄力が強いタイプだと分かります。

もうひとつ知っておきたいのは、旧「表示指定成分」という考え方です。2001年以前、アレルギーなどを起こすおそれがあるとして表示が義務付けられていた約100種の成分で、全成分表示になった今は他の成分と区別なく並んでいます。「無添加」と書かれていても、何が無添加なのかは製品ごとに違います。表示を見る習慣が、自分の肌を守る一番の近道です。

肌にやさしいシャンプーの見極め方(洗浄成分の違い)

シャンプーの洗浄成分は、大きく3つに分けられます。

高級アルコール系(硫酸系):ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na など。泡立ちがよく安価で、市販品の多くがこのタイプ。洗浄力・脱脂力が強く、敏感な肌には刺激になりやすい成分です。

石けん系:脂肪酸Na、脂肪酸K など。天然由来のイメージがありますが、アルカリ性で洗浄力は強め。洗い上がりがきしみやすく、乾燥しやすい肌には合わないことがあります。

アミノ酸系:ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa など。肌と同じ弱酸性で、洗浄力はマイルド。必要な皮脂を残しながら洗えるため、アトピー肌・敏感肌向けの製品はこのタイプが中心です。

見極めのコツは、成分表で「水」の次に来る成分を確認すること。ただし「アミノ酸配合」と書いてあっても、主成分が硫酸系のものもあります。名前ではなく、順番で判断してください。

アトピー性皮膚炎と化粧品添加物の関係

アトピー性皮膚炎の肌は、バリア機能が低下しているため、健康な肌では問題にならない成分にも反応することがあります。とくに注意したいのは、香料・着色料・防腐剤(パラベンなど)・アルコール(エタノール)・旧表示指定成分です。

これらは製品を「よく見せる」「長持ちさせる」ための成分で、肌のためのものではありません。健康な肌なら角質層で止まる分子が、すき間のあるアトピー肌では奥まで届き、免疫が反応してかゆみや赤みを起こします。一度反応した成分は免疫が記憶するため、次に触れたときにも同じ反応が起こります。

だからこそ、アトピー肌のケア製品は「何が入っているか」より「何が入っていないか」で選ぶのが基本です。成分が少ないほど、反応する可能性のある相手も少なくなります。

Voice

使った男性の声

以下はAI生成の仮レビュー(掲載不可)。実際のご利用者の声に差し替える。効能を断定する表現は避けてある。

※掲載準備中のサンプル文です。実際のご利用者の声に差し替えます。

Flow

通院ナシ。
ご利用もかんたんです。

  1. LINEで友だち追加下のボタンからLINEを開き、友だち追加するだけ。予約の電話は不要です。
  2. 問診・オンライン診療(無料)スマホで問診に回答。所要時間 3〜5分程度。肌の状態やお悩みに合わせてご案内します。
  3. ご自宅へお届けプライバシーに配慮した梱包でお届けします。発送目安・品名表記を記載
Q & A

よくあるご質問

ステロイドなどのお薬は、やめた方がいいのですか?

いいえ。お薬による治療は、主治医の指示に従って続けてください。Prescrirプレスクリル は治療に置き換わるものではなく、「洗う・保護保持する・体の中から守る」という毎日のケアを見直すためのラインです。

通院は必要ですか?

必要ありません。LINEですべて完結します。ご質問もLINEでいつでも承っております。

肌に合わなかった場合は?

使用中に赤み・かゆみ・刺激などの異常があらわれた場合は、すぐに使用を中止し、医師にご相談ください。全成分を事前にご確認いただき、過去に反応した成分が含まれていないかをお確かめください。

サプリメントは牛由来とのことですが、牛乳アレルギーでも飲めますか?

主原料のイムノリンは牛の血清から抗体を分離したもので、乳糖や、カゼイン・β-ラクトグロブリンなどの乳たんぱく質は含まれていません。ただし牛由来のたんぱく質ですので、牛肉などにアレルギーのある方、食物アレルギーで治療中の方は、オンライン診療の際に必ず医師にご相談ください。

サプリメントは薬の代わりになりますか?

いいえ。サプリメントは食品であり、病気の治療を目的としたものではありません。お薬は主治医の指示どおりに続けたうえで、毎日の習慣としてお使いください。

全部そろえないといけませんか?

単品/セットの販売形態確定後に回答を記載

女性や家族も使えますか?

商品仕様確定後に回答を記載

出来るだけ「痕跡」を残さず、
よりキレイに、スマートに。

まずは、いまの肌の状態をお聞かせください。

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